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カタルシス

四十雀にもなると
そうそう簡単に人前で泣けるものではない
いつも誰かの涙を受け止めるポジションは
いつしか自分の涙を閉ざしてしまうようになるのだと
この頃気づいた
誰かの胸で泣けるのは
幸せなことだね

ゆっくりと氷が融けた

ぽたぽたと雫
心が随分軽くなる




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向かい合っている時は、意識しているし多少の見栄もはっている(笑)
だけど、知らぬ間に撮られた無防備な横顔の、
気恥ずかしいほど素直な表情に戸惑う。
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今年作った年賀状は3パターン。
そのうちのひとつに使用した写真。
700円ほどのミニチュアお飾りでも、立派におめでたい気分になるので不思議です^^



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「淡路夢舞台」というそうな。
その一帯は、ホテルやら会議場やら植物園やらいろいろな施設で構成されている。
そのひとつの「奇跡の星の植物館」の前で赤を撮る。

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クリスマスは「赤と緑」だけじゃない。
冴え冴えと輝く青を撮る


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赤にも、青にも。
白はよく映える。
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どこのサイトでも、今はこんなものばかりでしょうか?
だってやっぱり綺麗だし、わくわくするんだもん^^
載せちゃえ〜ということで
先日行った淡路島のホテルで撮ったクリスマス系画像を、久々の更新材料にしてみた。

なんだかちょっと色っぽいサンタさんは、リカちゃん人形のような気もしないでもないが、、、


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日常を忘れるには
ぴったりの空間
少し気取って
少し淫らに
刻み込む時間









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いつもながらの
気まぐれ更新
おびただしいアダルト書き込みを削除して(苦笑)

さて。

これからまたぼちぼちやっていこう。



【2008/10/20 Mon】 Phot // トラックバック(0) // コメント(2)
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カウンターに花を欠かさないようになった。
といっても、たいそうなことではない。
仕事帰りに寄るスーパーで、300円ほどの切り花を買うのが習慣になっただけのこと。

水を替え、枯れた花や葉を切り落とし形を整える。
不思議なものでいよいよその役目を終える頃になると、次を用意しなきゃ、という気になる。
週に一度の300円の贅沢。




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って、
現実はそんなせつないものではなく(笑)

まだ喋り足らない、まだ呑み足らない私たちは
ホテルへの帰り道で見つけた小さなバアになだれこんだ。

店内に客はなく、マスターが手持無沙汰にクロスワードをしていた。
「少しだけいいですか?」と最初の方はしおらしく言っていたくせに(笑)気がつけば2時をまわっていた。

こういう店の人はよく心得ていて、客の話に素知らぬふりでただ黙々と酒を注いでくれる。内心、「早く帰れよ!」と毒づいていたのかもしれないが(笑)

 



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2年ぶりに
東の空の下
きりりと痛む胸を
抱きしめて
同じ景色を見る

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この街が好きだ
何度来ても
その度に
刻まれるシーン
幾重にも重なって

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この店の
ロイヤルミルクティ
美味しゅうございました
二日酔いの胃に
優しく滲みました(笑)

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今回の旅で
口ずさんだ歌。。。

ああ時折雨の降る
馬車道あたりで待っている〜
もうこのままでいいから〜
指先で俺をいかせてくれ〜

えぇ。
「馬車道」あたりのホテルでしたからぁ(笑)←それだけの理由ですが^^;

やっぱり好きだなぁ・・この街。


【2008/07/10 Thu】 Phot // トラックバック(0) // コメント(8)
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